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行政処分などについて

2020.10.11

未公開株名目で詐欺 6人逮捕

未公開株の投資詐欺疑いで男女5人再逮捕、約6億円集めたか

令和2年11月1日
引用 産経新聞

 

嘘の未公開株への投資話で現金を詐取したとして、大阪府警生活経済課は1日、詐欺容疑で、大阪市東淀川区東中島、会社役員、内田正利容疑者(70)ら男女5人を再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。26都道府県の約350人から約6億円を集めたとみて調べている。

 

再逮捕容疑は平成30年11月、共謀し、大阪市の建設業の男性(50)に、「マーシャル諸島で太陽光の追尾型発電システムを造っている会社の未公開株を1口200万円で購入できる。10億にも20億にもなる」と嘘の投資話を持ちかけ、現金200万円をだまし取ったとしている。

 

同課によると、男性は株の購入代金や手数料名目でさらに242万円を支払っていたという。

 

 

 

未公開株名目で詐欺 6人逮捕

令和2年10月10日
引用 NHK

 

「太陽光の発電システムを開発している会社の未公開株が購入できる」などとうその話を持ちかけ、大阪の女性から現金200万円をだましとったとして、男ら6人が逮捕されました。会社の口座には、およそ6億円の入金があり、警察が実態を調べています。

 

逮捕されたのは、大阪・東淀川区の会社社長、内田正利容疑者(70)ら6人です。
警察の調べによりますと、6人は、去年8月、大阪府の58歳の女性に対し、「太陽光の発電システムを開発している会社の未公開株が購入できる。公開されれば、ばく大な利益を得ることができる」などとうその話を持ちかけ、現金200万円を振り込ませてだましとったとして、詐欺の疑いが持たれています。
内田容疑者らはパンフレットを使って「画期的なシステムだ」などと話して誘い、うその紙の株券を手渡していましたが、システム開発の実態はなく、会社を上場するために必要な手続きを行った形跡もないということです。
警察は6人の認否について明らかにしていません。
内田容疑者は、10日、フィリピンから帰国して逮捕されましたが、これまで海外から記者会見を開き、詐欺は行っていないなどと話していました。
警察によりますと、会社の口座には関西を中心に全国のおよそ350人からおよそ6億円の入金があったということで、警察が実態を調べています。

 

 

 

嘘の投資話で現金詐取 容疑で6人逮捕 全国で約6億円被害か

令和2年10月11日
引用 産経新聞

 

嘘の未公開株への投資話で現金をだまし取ったとして、大阪府警生活経済課は10日、詐欺容疑で大阪市東淀川区東中島の会社役員、内田正利容疑者(70)ら31~73歳の男女6人を逮捕した。26都道府県の約350人から約6億円を集めていたとみられ、同課が調べを進めている。

 

逮捕容疑は昨年8月、共謀し、大阪府内の50代女性に「太陽光の新たな発電システムを開発している会社の未公開株を購入できる。上場すれば多大な利益を得られる」と嘘の投資話を持ちかけ、現金200万円をだまし取ったとしている。

 

同課によると、内田容疑者らが役員を務める「Angel Ryowa Group」はホームページなどで、太陽の動きにあわせてパネルが回り、エネルギーを熱としてためる新たなシステムの開発をうたっていた。しかし、実際はシステム開発の実態はなく、上場の手続きをしていた形跡もなかったという。

 

 

 

 
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