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先物取引被害について

先物取引は投資になりますので、当然に利益と損益はありますが、正しく自己責任で取引が行われたことが大前提になります。
基本的に投資は、自己資金、自己判断、自己責任の三大原則があります。
特に重要なのが自己判断になります。投資情報を自己分析するだけでなく先物取引の仕組み、ルールを十分に理解しなければなりません。特に先物取引のように少額のお金で多額の取引ができるハイリスク・ハイリターンな取引は理解していないととんでもない金額を失うことになります。

勧誘の時を思い出して下さい。
リターン(利益)のお話の方が多いと思います、しかし実際に理解してもらわないといけないのはリスク(損益)の説明です。
営業マンからリスクと取引の仕組みやルールの説明は一応は受けますが、問題はどの程度の理解できているかになります。
倍率、追証拠金制度があることだけでなく取引する銘柄に関する情報収集方法、情報の理解方法、分析の仕方など100%とは言いませんが70%は理解しないと取引に参加はすべきではありません。

理解できていないのに取引を開始してしまうのはなぜでしょうか??
先物会社の営業マンからすれば「リスクがわからないうちがやりやすい」が本音です。仕組みや、ルールが理解されてしまうと思い通りの取引をさせることができなくなります。つまり、手数料稼ぎの取引ができなくなることになるからです。
営業マンは取引を頻繁にさせて手数料を稼がないと成績も上がりません、だから「上がります、下がります」と先のことでも平気で言ってきます。

明日のことは誰にもわかりませんよね。特に世界中の投資家が莫大なお金と人材を投資している先物市場にて日本国内の先物会社程度で相場の先々のことなどわかるはずはありません。

  • わからないから少額の投資から始めること
  • わからないから先物市場の勉強をすること
  • わからないからルールや仕組みを理解すること

この三点から始めなければなりません。

最低限の取引から(一枚)始めて少しづつ、本当に少しづつ増やしていかないととんでもない額の損金を出してしまうのが先物取引です。

損したお金が全て自己責任なのでしょうか?
先物会社の責任は全くないのでしょうか?
専門家に相談することで解決できます、諦めずに相談してください。

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