トータス情報センター

先物被害チェックシート

以下の項目に一つでも該当する方は損金ではなく被害金の可能性が高いと言えます。

  1. 申し込み書類「口座開設申込書、口座設定申込書」
    収入、預貯金、投資可能金額のどれか一つでも、多めの数字を記入するように言われた。
  2. 自分のお金(余裕資金)以外のお金を入金している。
    「会社名義、配偶者名義、子供名義、借り入れ金 生命保険」(適合性原則違反)
  3. 両建てが続く。(基本的に両建ては禁止行為です)
  4. 実質的に営業マンの言う通りの取引になっている。(一任売買)
  5. 取引の頻度が多い。(手数料目当ての取引、過当取引)
  6. 取引を終了させてもらえない。「一度に決済しないで少しずつ様子をみながらにしましょう。今やめると損失が増えますよ」と言われる。(決済拒否)
  7. 取引終了時に「取引完了書」(債権債務はありません)に署名、押印したので泣き寝入りしている。

先物取引はハイリスクな取引です。取引の仕組み、ルールについて理解しないと多額のお金を損してしまいます。
新規委託者の保護義務というルールがあり、取引開始3ヶ月間は制限があります。投資可能金額の三分の一以内にする、しかし自筆での申入書を書かせて投資金を増やす悪質なケースもあります。
なぜか、営業マンの言う通りの取引をさせて「より多くの手数料稼ぎ」をしたいからです。

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